万座毛
2月 2, 2010
「万座毛」とは、沖縄本島中部に位置する恩納村にあります。
18世紀はじめの琉球王、尚敬(しょう・けい)がこの地を訪れたときに「万人を座するに足る毛」と称讃したのがその由来であるといわれています。
「万座毛」というと、写真で見る断崖絶壁が指されることが多く、崖のことを「万座毛」と勘違いする人も。
「毛」とは沖縄のことばで「原っぱ」のことで、その名の通り、崖の上の台地では天然芝が広がっていて、周りには亜熱帯植物が自生します。
ガイドブックには必ず載っているという、沖縄の観光名所。
