okinawasinanba-pure-to沖縄本島中部に位置する「沖縄市」。

市のマスコットキャラクターがエイサーをしている「エイ坊」なわけですが、オリジナルナンバープレートとして町中を走り回っています。

原付バイクの登録の際にオリジナルナンバープレートと、通常のナンバープレートを選択できます。

新規登録だけでなく、既に登録されているものについても、無料で交換できるようです。

対象となるのは50㏄以下、90cc以下、125cc以下のバイク。

番号指定はできませんが、「エイ坊」と共に「エイサーの街・沖縄市」をPRしてみてはいかがでしょうか。

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heiwadori-si-sa「市場中央通り」は、那覇第一牧志公設市場とガーブ川商店街がある中心部にあたります。

国際通りから市場本通りに入って、そのまま進むと那覇第一牧志公設市場のある十字路に辿り着きます。

そこから先が市場中央通りとなります。

もちろん出入り口はあちこちにあるので、観光客、地元人、お店のおばぁたちなどいつもたくさんの人で賑わっています。

そんな光景を見守っているのが、人と同じくらいの大きさのシーサー。

満面の笑顔ですがかなり迫力があります。

「めんそ~れ」というタスキはご存知の通り「いらっしゃいませ」という意味です。

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あまがし

10月 30, 2016

amagasi「あまがし」とは、沖縄に伝わる伝統的なお菓子。

中国大陸や台湾から伝わったと考えられています。

材料は大麦と緑豆と黒糖で、見た目は粥状。

通常は冷やして食べますが、好みによって白玉を入れたり、ぜんざい風にしたりします。

沖縄は元々旧暦に沿って行事が行われるのですが、「あまがし」も旧暦の5月4日(ユッカヌヒー)でお祝い行事として出されていたものでした。

現在は缶詰やパックなどでスーパーに普通に売られています。

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bansyotei読谷村喜名番所のすぐ近くに、「番所亭(ばんじゅてい)」という沖縄そば屋さんがあります。

名物は結構たくさんあって「フェーレーそば」や「番所そば」「紅そば」など。

「フェーレーそば」は昔、読谷の多幸山にいたフェーレー(山賊)から名づけられたそうで、三枚肉、てびち、ソーキの三種類のお肉が入っています。

麺にウコンを練り込んだ自家製麺に、化学調味料を一切使用していないスープもこのお店のウリ。

テーブル席も座敷もあって休日は家族連れでいつも賑わっています。

番所亭の地図はこちら。

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喜名番所

10月 16, 2016

kinabansyo喜名番所は読谷村喜名にあり、琉球時代より道の駅の役割を果たしてきました。

1853年に来沖したペリー提督の調査隊一行も訪れています。

廃藩置県後は役場として村の政治・行政を行いましたが、戦後60年の2005年に観光案内所として整備されました。

昔ながらの家風になっているのは、当時を再現したものだそうです。

建物内には読谷村の観光情報、特産品情報を紹介する写真パネルや各施設のパンフレットなどが置かれています。

利用時間は午前9時~午後6時。

駐車場も39台あるので、北部ドライブの途中休憩に寄ってみるのもいいかもしれません。

喜名番所の地図はこちら。

by | Categories: 沖縄で遊ぶ, 沖縄の風景 | 喜名番所 はコメントを受け付けていません。

ijinuderaatewohiki白銀堂の境内内に、この石碑がありました。

「意地ぬ出じらぁ、手引き 手ぬ出じらぁ、意地引け。」 と彫られています。

「短気をおこしたら、手を出さないようにし、手 が出ようとしたら、心をしずめよ」と戒めているそうです。

以下は、古くから伝わる白銀堂での民話です。

昔々、糸満村に働き者の漁師が遭難して船と漁具を失い困り果てていたところ、見かねた薩摩の武士がお金を貸したました。

しかし不漁が続いて約束の期限に借金を返す事ができない漁師が命乞いをしたときに言ったことわざで、武士は刀を収め、薩摩の家に帰ったところ自分の妻が見知らぬ男と寝ていました。

男は怒り、刀を振り上げましたが、漁師の言葉を思い出しました。

よくよく見れば妻の母が、女だけの家は不安なので男の格好をしていたとのことで、武士は妻と妻の母を殺さずに済んだのです。

白銀堂の地図はこちら。

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白銀堂

9月 13, 2016

hakugindo糸満市は昔から海人の街として知られ、航海の安全と豊漁を祈願する、糸満の氏神様が「白銀堂」という拝所に設けられています。

境内には隆起サンゴの巨石があり、住宅地とは思えないほど独特の雰囲気です。

あまり大きくない白銀堂ですが、旧正月には参拝客でにぎわったり、糸満ハーレーで優勝したチームが参拝したり、地元人にとって欠かせない場所です。

ちなみに「シロガネの御イベ」と呼ばれる自然の鍾乳石が、航海の安全と豊漁を司る神様として祀られています。

白銀堂の地図はこちら。

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santelinmo-kaisyuhi糸満市にある、山巓毛(さんてぃんもー)公園。

高台の住宅地にあります。

頂上には、戦前からの遺構として御大典記念山巓毛改修碑、国旗掲揚台及び防空監視哨跡が残っています。

大典記念山巓毛改修碑は、昭和天皇の即位を記念して昭和7年に白銀神社改築期成会によって山巓毛が整備されたされた時の記念碑だそうです。

しかし昭和20年の米軍が上陸すると、攻撃目標になるとして日本軍によって倒されました。

写真で見てもわかるように、台座の右横に倒れた石碑が置かれています。

by | Categories: 沖縄の歴史・文化 | 御大典記念山巓毛改修碑 in 山巓毛公園 はコメントを受け付けていません。

santelinmo--boukuukansisyo糸満市の山巓毛(さんてぃんもー)公園。

標高25mと高台になっていて、見晴らしもいいこの場所は、かつて敵機を発見するための「防空監視哨」が置かれていました。

レーダーが発達していなかった戦時中、敵機来襲を目で見て捕らえる重要な役割を担っていたのが「防空監視哨」で、沖縄県内の11か所に設置されました。

現在はその跡とみられる八角形の基礎部分が残されています。

拝所となっているそうです。

by | Categories: 沖縄の歴史・文化 | 防空監視哨跡 in 山巓毛公園 はコメントを受け付けていません。

santelinmo-koen-tenbodai糸満ロータリーのすぐ近くにある山巓毛。

隣接して、公園が併設されています。

アスレチック遊具と滑り台があります。

展望台からは、糸満漁港や町並みを一望できます。

夜景スポットしても知られていますが、糸満ハーレーの最初のレースが、ここでの旗振りの合図でスタートすることで有名です。

駐車場が公園のすぐそばに10数台分ありますので、車で来た方にも安心です。

山巓毛公園の地図はこちら。

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