番所亭(ばんじゅてい)
読谷村喜名番所のすぐ近くに、「番所亭(ばんじゅてい)」という沖縄そば屋さんがあります。
名物は結構たくさんあって「フェーレーそば」や「番所そば」「紅そば」など。
「フェーレーそば」は昔、読谷の多幸山にいたフェーレー(山賊)から名づけられたそうで、三枚肉、てびち、ソーキの三種類のお肉が入っています。
麺にウコンを練り込んだ自家製麺に、化学調味料を一切使用していないスープもこのお店のウリ。
テーブル席も座敷もあって休日は家族連れでいつも賑わっています。
読谷村喜名番所のすぐ近くに、「番所亭(ばんじゅてい)」という沖縄そば屋さんがあります。
名物は結構たくさんあって「フェーレーそば」や「番所そば」「紅そば」など。
「フェーレーそば」は昔、読谷の多幸山にいたフェーレー(山賊)から名づけられたそうで、三枚肉、てびち、ソーキの三種類のお肉が入っています。
麺にウコンを練り込んだ自家製麺に、化学調味料を一切使用していないスープもこのお店のウリ。
テーブル席も座敷もあって休日は家族連れでいつも賑わっています。
昔ながらの琉球民家のたたずまいは、明治時代に建築された「安里家」「新城家」「沢岻家」を復元したものだそうです。
「大家(うふやー)」とは、その中心にある「安里家」の屋号のこと。
同じ性の多い沖縄では昔から、屋号で呼ばれる事が多く、「うふやー」という屋号は、本家のような意味を持つ屋号と考えられています。
営業時間はお昼の11時からですが、観光客だけでなく沖縄県民にも人気で、いつ行ってもすぐに案内されるわけではありません。
散策もできますし、古民家を改装した待ち場所も提供されているので、のんびりした気持ちになれます。
「オリオンハッピーパーク」は、名護市にあるオリオンビールの工場です。
「オリオンビール」とは、沖縄県産のビールで、県内で最大のシェアを誇っています。
このオリオンビールが出来るまでの工程を見学でき、見学の後は試飲もできるということです。
中には地元の食材を活かした料理を食することができる「ビール園 やんばるの森」や、オリジナルグッズを販売しているショップも併設されています。
国道58号線を那覇から名護向けに進んでいると、国道沿いの右手に見えてきます。
さまざまなお店が並ぶ中、特産物売り場では、北部12市町村の特産品など沖縄ならではのお土産品をと取り扱っています。
農産物売り場では、農家直送のゴーヤー、島らっきょう、へちま、パイナップルなどの野菜や果物を販売。
パーラーやフードコートもあり、沖縄ならではの食を楽しめますが「道の駅 許田」はもう一つ、宝くじが当たるとして全国でも有名です。
施設としては古い方で、沖縄県で一番最初に作られた道の駅だそうです。
けれども人気の道の駅として、年間150万人もの人が訪れます。
ぜんざい専門店で、メニューはぜんざいのみ。
「きしもと食堂」でおそばを食べた後に「新垣ぜんざい屋」に行くのが自然な流れのようです。
たまたま近くにあるだけですが、どちらも有名で人気のお店です。
食券で人数分のぜんざいを購入したら、甘さ控えめの昔ながらのぜんざいが出てきます。
少し狭めの店内ですが、お客さんたちは食べたらすぐに出るので回転率がいいです。
「きしもと食堂」は、東シナ海から満名川とつながる河口付近にある食堂です。
メニューはそばとジューシーのみで、その外観は昭和の趣があるそば専門店。
明治38年に創業し、薪を焼いて残った灰を水に溶かし込んだ上澄みを麺に使用している木灰そばは今も健在です。
地元客のみならず、口コミで観光客にも広まったため行列ができるほど。
そば(大)650円、そば(小)500円、ジューシー250円という安さも人気の一つ。
首里石嶺町でうなぎ料理専門店を営んできた「鰻作」が、2015年7月に浦添市前田へと移転オープンしました。
創業38年になり、新しい建物は日本のお城を思い起こさせます。
写真は夜に撮ったもので、ライトアップでさらに幻想的。
秘伝のタレは創業以来の味を守り続けているのだそう。
メニューはうな丼、うな重の他に天丼やそばなども提供しています。
うなぎ料理 鰻作の住所は浦添市前田1061。
泡瀬漁港内にあって、沖縄近海の獲れたての魚介類を新鮮なうちに食することができます。
直売店で購入した魚介類を、構内にある食堂にそのまま持ち込み、調理してくれるサービスが地元客のみならず観光客に人気。
伊勢エビやウニ丼、魚のバター焼き、その場で握ってくれるにぎり定食、揚げたての天ぷらなど、多彩な海鮮メニューが豊富です。
「パヤオ」とは浮漁礁のこと(画像はこちら)。回遊魚が流木などに集まる習性を利用し、沖縄の漁などで使用されています。
沖縄市久保田のプラザハウス内1階にある「シェーキーズ プラザハウス店」は、ランチバイキング(大人1,080円)、ディナーバイキング(大人1480円)が人気です。
1954年にアメリカのカリフォルニア州のサクラメントにて誕生したのち、大人から子供まで楽しめるピザやパスタを中心としたレストランとなって、世界中に店舗があります。
1973年に日本の赤坂に上陸し、お手頃な値段でアメリカンフードを楽しめるとして人気が広がっていきました。
プラザハウス店は、アメリカ独特の雰囲気を持ったプラザハウスの雰囲気そのままの中、他店とは違った雰囲気が楽しめるのが特徴です。
「くぅーすの杜 忠孝蔵」は沖縄県豊見城市にある泡盛の酒造所です。
「木造古酒蔵」は首里城に次ぐ木造建築だそうで、一升瓶換算で2万5千本貯蔵のタンクが18本、合計45万本分の古酒と、5升甕、一斗甕が合計約800個が並んでいます。
また、忠孝蔵は昔の泡盛製造を再現し、地釜甑による米蒸し、忠孝窯製作の甕仕込み、沖縄本島では唯一の地釜蒸留など、生きた泡盛造りをガラス越しに見学することができます。
そして古酒を預かるシステムの「ザ・オーナーズ」は、記念や思い出を古酒に託すサービスです。詳細はHPにて。