宮古島 海宝館

5月 24, 2009

miyakojima-kaihoukan.jpg東平安名崎の近く、宮古島市城辺に海宝館はあります。

宮古島、そして沖縄に限らず世界各地から集められた「貝」の博物資料館。

観覧料金は大人500円、小人300円で、子供がすっぽり入りそうな世界最大級のオオジャコガイをはじめ、南国でしか採取できない貝、貨幣に使われた貝など、たくさんの貝が展示されています。

キラキラ光る貝のアクセサリーも多数販売していますが、自分でオリジナルを作るコーナーもあり、子供だけでなく大人も楽しめる物づくり体験が人気です。

隣にはレストランもオープンしていて、本物の貝に盛られた料理や、宮古島ならではの特産品を味わうことができます。

宮古島 海宝館の地図はこちら。

豊崎海浜公園

5月 11, 2009

toyosaki-kaihinkouen.jpg沖縄本島の南部にある豊見城市、近頃発展が著しい豊崎に、「豊崎海浜公園」があります。

「とみとん」から海側へ行くと、まだ所々整備中の公園。

全長約700mの人工ビーチ、本格的に整備されたバスケットボールコート、屋根付きの休憩所など、休日のファミリーにはもってこいの憩いの場所です。

芝生を敷き詰めた広場、青い海、白い砂浜は、まさに沖縄の風景そのもので観光客にもオススメ。

公園の西側には、映画「涙そうそう」でにぃにぃが手紙を読む丘、通称「にぃにぃの丘」があります。

豊見城ハーリー大会も2年前からここのビーチで催されています。

4月~10月のシーズン中は朝8時~19時まで。11月~3月のオフシーズンは8時~18時。

駐車場も広く、無料です。

豊崎海浜公園の地図はこちら。

udunyama2009.jpg那覇市首里にある「御殿山(うどぅんやま)」というそば屋さん。

築100年以上という、昔の沖縄の家を改装して営業しています。

少しわかりにくい場所ですが、観光客にも地元人にも人気があって、お昼時はいつも忙しそう。

つきっきりで燃やしたガジュマルの、灰汁(アク)が練りこんであるという「木炭そば」を売りにしています。

庭には沖縄ならではの植物がきれいに手入れされていて、テーブルと椅子が用意されているので、そこでも食べることができます。

麺は少し固めで、あっさりした汁の沖縄そばの他に、ジューシー、煮付け、ぜんざいもあるので、沖縄の味を充分に楽しめます。

営業時間は11時30分~16時ですが、売切れ次第終了。

どうせ沖縄そばを食べるなら、こういう雰囲気の中で味わってほしいです。

御殿山(うどぅんやま)の地図はこちら。

bibi-beach.jpg豊見城市の豊崎タウンから、国道331号線をさらに南下していくと、右手に大きな看板が見えます。

そこをたどっていくと、糸満市西崎にある美々(びび)ビーチにたどり着きます。

人工ビーチですが、海はエメラルドで砂浜は白。とてもきれいなビーチです。

散歩道があり、ビーチを真正面から見れる位置まで続いています。写真はそこから撮ったもの。

遊泳エリアが設けられ、クラゲ侵入防止ネットが張られているので、安心して海水浴を楽しむことができます。

バーベキューが年末年始以外楽しめる(予約制)ことを売りにしていて、バーベキュー用の東屋やテラスは屋根付き。

飲み物や調味料、ちょっとしたお皿以外は全て揃っているので、手ぶら感覚で遊びに行けます。

駐車場は1日500円で出入り自由。

美々ビーチいとまんの地図はこちら。

那覇市民会館

4月 29, 2009

nahasiminkaikan.jpg那覇市民会館は、まだアメリカ統治下だった1970年10月に建設され、当時、県内唯一の本格的文化施設でした。

大ホールは収容人数1668。

音楽、舞踊、演劇等の公演や、その他大規模な講演会・集会などイベントが盛んに催されています。

中ホールは、800人以下の集会・展示会・講習会などの会場。

会議室は各種会議等の会場として利用されています。

1972年5月15日の沖縄返還の際、当時の佐藤栄作首相が参加して返還式典の会場となりました。

周辺には与儀公園、県立図書館が隣接しています。

開館時間は9時~18時。

那覇市民会館の地図はこちら。

utina-guti-gojuon.jpg「あ・い・う・え・お・か・き・・・・」の五十音表は、誰もがどこかしら目にしたことがあるでしょう。

それの、うちなーぐち(沖縄方言)バージョンを、那覇市内のそば屋さんで見付けました。

「え・・・エイサー」、「さ・・・さんしん」、「し・・・シーサー」など、沖縄文化を表現するもの。

「あ・・・てぃーだ(あさひ)」、「す・・・すば(沖縄そば)」、「ひ・・・ひーじゃー(やぎ)」など、沖縄の方言で表現したもの。

他にも、うちなーぐちでの数の数え方も載っていました。

1(てぃーち)2(たぁーち)3(みぃーち)4(ゆぅーち)5(いちち)6(むぅーち)7(ななち)8(やぁーち)

9(くくぬち)10(とぅー)。

senaga-supo-tusenta-.jpg瀬長島入り口から奥へ進んでいくと、右手にビーチ、左手にスポーツパークがあります。

といっても、バッティングセンターやピッチャーマシーン、ゲームセンターというくらいですが。

タコスのお店やブルーシールアイスクリームなど飲食店も併設しているので、飛行機の空き時間に遊ぶ程度では充分ではないでしょうか。

駐車場もトイレも完備されています。

今年1月には、競馬関連会社が、バッティングセンターの隣に場外馬券所の計画を発表しました。

しかし、豊見城市は一貫して反対の姿勢をとっているようです。

瀬長島スポーツパークの地図はこちら。

瀬長島には物産センターがあります。

平成18年にオープンした「豊見城市空の駅瀬長島物産センター」。

那覇空港に着陸する飛行機がよく見えることから「空の駅」と名付けられた道の駅です。

豊見城市の特産品であるウージ(サトウキビ)染めの展示・販売を行っています。

ギャラリーでは、予約が必要ですが、ウージ染めの体験もできるようです。

営業時間は10時~18時。定休日は月曜日。

那覇空港より車で10分ほどなので、時間が余ったときに寄ってみるのもいいでしょう。

豊見城市空の駅瀬長島物産センターの地図はこちら。

瀬長島入り口

4月 8, 2009

空港から近い場所に瀬長島というスポットがあります。

空港に隣接しているので、離着陸の飛行機を真下から見ることができます。

飛行機の大きな音と、迫ってくる巨大な機体はとても近くて迫力満点。

それ目当てで来る人も少なくないようです。

以前は、まさに離島への道というイメージだった瀬長島の入り口は、整備されて立派に生まれ変わり、観光客、地元客がより足を伸ばしやすい環境となりました。

沿道にはタコノキが植えられて、沖縄らしい風景です。

瀬長島入り口の脇には、アウトレットモール「あしびな~」へ続く橋が架けられました。

瀬長島入り口の地図はこちら。

美南海橋

4月 2, 2009

「美しい、南の、海」と書いて美南海橋。

宮古島のトゥリバー地区出入り口にかかっている橋の名前です。

おそらく「みなみ」と読むのでしょう。最近の子供の名前のように当て字です。

トゥリバー地区とは宮古島の埋立地のことで、毎年宮古島ロックフェスティバルが催される場所ですが、ただいま開発の真っ最中。

海と道と空しか無いような所です。

リゾートホテルなどの建設計画もあり、今後、「美しい、南の、海」の橋という名前が名前だけにならないように自然を守りたいものです。

美南海橋の地図はこちら。