1月28日、沖縄県の久米島沖で金属が積もってできる海底熱水鉱床を確認したと発表しました。

日本近海で見つかったものとしては国内最大級だとしています。

銅が豊富に含まれていてるのが特徴で、さらに掘削調査を進めています。

鉱床が見つかったのは、久米島の西側約30kmの沖合。(写真の場所とは異なります)

水深約1400mの海底で、南北約1500m、東西約300mの範囲に、鉱石が集まった地点が100カ所以上あったということです。

2025年には民間企業による商業化も見据えています。

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