台風8号 2014

7月 9, 2014

大型で非常に強い台風8号は、7月7日から9日にかけて沖縄に甚大な被害をもたらしました。

7月としては過去最大級の台風で、数十年に一度の強さを示す「特別警報」が台風としては初めて発令されました。

台風には慣れている沖縄ですが、この「特別警報」によって沖縄県民はいつもとは違った緊張感に包まれました。

9日に入ってからも、台風8号の影響で「大雨特別警報」が発令されるほど局地的に猛烈な雨を観測しており、本島地方各地で土砂災害や浸水被害が多数発生しています。

木造平屋の飲食店が全壊したり、市場のアーケードが破壊されたり、大木が根こそぎ倒れて車を押しつぶしたり、被害は台風の後も拡大しました。

写真は台風で倒された島バナナの木。