アセロラの木
6月 11, 2014
「アセロラ」は、キントラノオ科の植物で、アセロラ果実はジュースになったり、ジャムやゼリーになったりと、ビタミンCを多く含むことで、その名は知られた存在です。
西インドやアメリカ原産で、サクランボに似た果実をつけます。
熟した果実は傷みやすいため、一般にはほとんど市販されていないそうで、加工用には未熟果が用いられます。
沖縄県に「アセロラ」がやってきたのは1958年でそれ以降栽培されています。
庭木などでもよく見かけますが、見分け方としては、果皮が濃い鮮やかな赤色で、張りがあり、傷のないものを選びましょう。