モンパノキ
「モンパノキ」は熱帯・亜熱帯に自生する植物で、海岸や砂浜などでよく見かけます。
漢字で書くと「紋羽の木」と書くようです。
樹高は2m~6mほどで、1月ごろから花期を迎えます。
4ミリほどの白い花が集まって咲いています。
果実は4~6ミリほどの球形の果実を数珠のようにつけます。
沖縄以外では台湾、鹿児島県宝島、奄美諸島などに分布。
潮害や塩害に強いことから、防風・防砂林として利用されています。
ちなみに葉は魚の毒消しになるそうです。
「モンパノキ」は熱帯・亜熱帯に自生する植物で、海岸や砂浜などでよく見かけます。
漢字で書くと「紋羽の木」と書くようです。
樹高は2m~6mほどで、1月ごろから花期を迎えます。
4ミリほどの白い花が集まって咲いています。
果実は4~6ミリほどの球形の果実を数珠のようにつけます。
沖縄以外では台湾、鹿児島県宝島、奄美諸島などに分布。
潮害や塩害に強いことから、防風・防砂林として利用されています。
ちなみに葉は魚の毒消しになるそうです。
「リュウキュウマツ」は知られているように沖縄の県木。
本島各地にある「リュウキュウマツ」をよく見ると、枝の先に花が咲いているのが分かります。
「リュウキュウマツ」はマツ科マツ属に属し、北は鹿児島県トカラ列島の悪石島から南は沖縄県の波照間島まで分布しています。
耐風・耐潮・耐乾燥性に優れ、建築材や薪炭材、サバニの材料として用いられてきました。
この花が咲いている枝をゆすると花粉が飛び散ります。
2月~3月頃、4月の上旬まで見られます。
葉が無いまま、花だけが咲くという独特な特徴を持っています。
ノウゼンカズラ科の落葉高木。
この「イッペーの木」は、ブラジルの原産で南米に広く分布し、ブラジルの国花に指定されています。
宮崎市や神戸市などでも見かけることがあるようです。
沖縄での花期は2月~4月。耐潮風性が弱いので、海岸付近での庭に用いるのは難しいようです。
また、「イッペー」というのは沖縄で呼ばれている呼び名で、和名は「コガネノウゼン」といいます。
沖縄の方言で「イッペー」とは「たくさん」とか「いっぱい」という意味です。
写真は豊見城市内。
「サバニ」とは、沖縄の漁業従事者に古くから使われていた漁船の名称です。
近年ではエンジンの推進方法が主体。
写真で見るように、船体形状は細長く、横揺れに強い性質がありますが、一方で非常に安定性を欠く船でもあり、簡単に転覆します。
また、各地で行われる「ハーリー大会」ではエンジンのない、帆走サバニが利用されているようです。
沖縄サミットの2000年から始まった「サバニ帆漕レース」の他、各地各様のレースがあります。