瀬長島

3月 8, 2008

豊見城市瀬長から海中道路で繋がっています。ビーチ、野球グラウンド、バッティングセンター、ゲームセンターがあり、最近道の駅も新しく出来ました。

周囲1.5kmの小さな島ですが、休日にはたくさんの家族の憩いの場となっています。

那覇空港がすぐ隣りにあるので、着陸間近の飛行機を下から見ることができ、耳に響く音と共に巨大な物体が飛んでいるその光景は圧巻です。

夜になると空港の誘導灯がきれいな夜景となり、花火やビーチパーティースポットにもなっています。

瀬長島の海は他のビーチと比べてあまりきれいでは無いほうです。

多くの人が訪れることに比例してゴミも増え、それを目的に集まった野良犬や野良猫などをよく見かけます。

豊見城市は、この瀬長島に温泉ホテルを作り、観光客を誘致すると発表しました。

地元人の憩いの場がなくならなければいいのですが。

瀬長島の地図はこちら

鉄道のない沖縄ですが、那覇市の与儀公園に蒸気機関車が保存されています。

フェンスや木に囲まれているので車道からは見えにくいですが、公園内を歩いていると突然その姿が現れて「意外」な感じがします。

昭和45年、沖縄の本土復帰を記念して沖縄の子供たちが九州に招待されたそうです。

沖縄には昔から鉄道はありません。その時子供たちは初めて蒸気機関車を見ました。

すっかり魅了された子供たちに、鉄道職員らが寄贈したということです。

しかし重さ約90トンもある機関車を鹿児島から沖縄まで運ぶには、多大な金額が要します。

全国からの募金と、業者らの協力で、無事に実現。

デゴイチの愛称のこの機関車は、沖縄の子供たちと、鹿児島の鉄道職員らの繋がりでもあるのです。

与儀公園の地図はこちら

宮古島市平良字下里に位置し、宮古港ターミナルと併設されていて、コンサート、琉舞、映画上映、音楽の催し物など、あらゆる芸術に対応する最新の機能を備えた劇場です。

【開館時間】午前9時から午後9時まで

(催物のない時は、午前9時から午後5時まで)

【休館日】毎週月曜日

1996年5月8日のオープン以来、宮古圏域の文化づくりの拠点となっています。

宮古島市のホームページにスケジュールがのっていますので、チェックしてみてください。 タイトルをクリックしたら移動できます。

マティダ市民劇場の地図はこちら

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とあるそば屋の入り口に、こんなシーサーが置いてありました。

一匹はサングラスをかけてちょっと前のチョイワル親父、

ではなく、チョイワルシーサー。

もう一匹は舌を出してあかんべぇをしています。

普通ならこんな「出迎え」は考えられませんが、

プッと吹き出してしまうのは何故でしょう。

奥にある小さいシーサー君も二匹に負けじと口を大きく開けて威嚇しています。

こんなシーサーがいたら、マジムン(魔物)も思わず笑ってしまうのでは???

とよみ大橋

3月 2, 2008

那覇市、南風原町、大里村を流れる国場川と、豊見城市、大里村を流れる饒波川が合流する河広域に拡がる湿地帯に優雅にそびえ立ちます。

平成5年に開通し、豊見城から一気に那覇市まで行ける橋で、この橋によって交通の便が良くなりました。

とよみ大橋の上からは漫湖の野鳥やマングローブを見ることが出来ます。

その種類も様々で、ヒルギの仲間やカニ、サギなどがいるので、時々観察会が開かれることもあるようです。

夜になればライトアップで綺麗になります。

とよみ大橋の地図はこちら