sakurakaika2017「カンヒザクラ」が開花の時期を迎えています。

北部では日本一早い桜祭りが催され、現在は那覇市の公園でも開花しているのが見られます。

「カンヒザクラ」は濃いピンク色で下向きに咲き、本土の「ソメイヨシノ」とは違った趣を楽しむことができます。

ちなみに本土で「ソメイヨシノ」が咲く頃には、沖縄の「カンヒザクラ」はすでに散っていて葉桜となっています。

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yanbarukuina-sikiri公園の遊具が工事中でしたが、そこに立ち入らないようにバリケードがされています。

たまにキリンやカエルなどのバリケードを見かけますが、ここは沖縄らしくヤンバルクイナのバリケードでした。

色もカラフルで、すぐにヤンバルクイナだと分かりました。

最近よく見かけます。

以前はシーサーのバリケードもありました。

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備瀬のワルミ

2月 4, 2017

bisenowarumi沖縄の本島北部に「備瀬」という地域があり、そこには「備瀬のフクギ並木」が観光スポットとして有名です。

同じ備瀬にもう一つのパワースポットとして知る人ぞ知ると言われる「備瀬のワルミ」がありました。

観光ガイドにも地図にも載っていないという、いわゆる「聖域」と呼ばれていますが、現在は口コミなのか、人が多く訪れているようです。

「ワルミ」とは「割れ目」のことで、写真を見ても分かるように、人の大きさと比べて巨大な崖の割れ目となっています。

神様が降り立ったとも言われ、干潮時にしか現れず、ウミガメの産卵場所ともなっているようなので、もし訪れた際には決して汚さないよう配慮してください。

備瀬のワルミの(大体の)地図はこちら。

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クバ笠

1月 23, 2017

kubagasa-raito「クバ笠」とは、「クバ」の葉を乾燥させて編み込んだ笠のことです。

「クバ」とは沖縄の方言で、「ビロウ」のこと。

「クバ笠」は植物でできているとは思えないほど頑丈で、水に強く、沖縄の強い日差しにも対応できます。

昔から沖縄では知られていて、畑作業をする人も、漁業をする人も使用します。

今では伝統工芸品のお店で手に入ると思います。

写真は「クバ笠」を再利用した照明器具となっています。

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豆腐チャンプルー

1月 20, 2017

tofutyanpuru「豆腐チャンプルー」に目玉焼きが乗っかったオリジナル豆腐チャンプルーです。

「チャンプルー」というのは「混ぜこぜにしたもの」の意味で、沖縄にはたくさんのチャンプルー料理があります。

その中の一つ、「豆腐チャンプルー」。

材料は豆腐、キャベツ、もやし、ポーク又は豚肉などが主ですが、家庭によってオリジナルがたくさんあり、他の野菜だったり、コンビーフだったりも使用されます。

ちなみにここで使用される豆腐は、当然「島豆腐」です。

木綿豆腐よりも固く、チャンプルーに適しています。

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糸満漁民食堂

1月 4, 2017

itomangyominsyokudo「糸満漁民食堂」は、「海人(うみんちゅ)の街・糸満」にあります。

名前とは裏腹に外観が洗練されていて、琉球石灰岩を積み立てた外壁は、その年の「JDCデザインアワード」や「GOOD DESIGN AWARD」などで受賞するほどおしゃれ。

メニューには、「魚が美味しい糸満市」を象徴するように魚料理がずらりと並びます。

「魚汁定食」「イマイユのバター焼き」「海ブドウとマグロのトロロ丼」など。

営業時間は11時~22時。

糸満漁民食堂の地図はこちら。

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sa-ta-andagiサーターアンダギーは、沖縄の伝統菓子の一つです。

「サーター」は砂糖、「アンダギー」は油で揚げたものという意味です。

主な材料は小麦粉、砂糖、卵ですが、生地に黒糖やカボチャ、紅芋などが入ったアレンジも豊富にあります。

低温の油でゆっくり揚げるため、外はカリッと、中はふんわりします。

揚げている過程で花が咲くように割れるため、縁起の良い菓子として知られています。

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okinawasinanba-pure-to沖縄本島中部に位置する「沖縄市」。

市のマスコットキャラクターがエイサーをしている「エイ坊」なわけですが、オリジナルナンバープレートとして町中を走り回っています。

原付バイクの登録の際にオリジナルナンバープレートと、通常のナンバープレートを選択できます。

新規登録だけでなく、既に登録されているものについても、無料で交換できるようです。

対象となるのは50㏄以下、90cc以下、125cc以下のバイク。

番号指定はできませんが、「エイ坊」と共に「エイサーの街・沖縄市」をPRしてみてはいかがでしょうか。

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heiwadori-si-sa「市場中央通り」は、那覇第一牧志公設市場とガーブ川商店街がある中心部にあたります。

国際通りから市場本通りに入って、そのまま進むと那覇第一牧志公設市場のある十字路に辿り着きます。

そこから先が市場中央通りとなります。

もちろん出入り口はあちこちにあるので、観光客、地元人、お店のおばぁたちなどいつもたくさんの人で賑わっています。

そんな光景を見守っているのが、人と同じくらいの大きさのシーサー。

満面の笑顔ですがかなり迫力があります。

「めんそ~れ」というタスキはご存知の通り「いらっしゃいませ」という意味です。

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あまがし

10月 30, 2016

amagasi「あまがし」とは、沖縄に伝わる伝統的なお菓子。

中国大陸や台湾から伝わったと考えられています。

材料は大麦と緑豆と黒糖で、見た目は粥状。

通常は冷やして食べますが、好みによって白玉を入れたり、ぜんざい風にしたりします。

沖縄は元々旧暦に沿って行事が行われるのですが、「あまがし」も旧暦の5月4日(ユッカヌヒー)でお祝い行事として出されていたものでした。

現在は缶詰やパックなどでスーパーに普通に売られています。

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