orionhappypark「オリオンハッピーパーク」は、名護市にあるオリオンビールの工場です。

「オリオンビール」とは、沖縄県産のビールで、県内で最大のシェアを誇っています。

このオリオンビールが出来るまでの工程を見学でき、見学の後は試飲もできるということです。

中には地元の食材を活かした料理を食することができる「ビール園 やんばるの森」や、オリジナルグッズを販売しているショップも併設されています。

「オリオンハッピーパーク」の地図はこちら。

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道の駅・許田

2月 6, 2016

mitinoeki-kyoda沖縄県内にある道の駅の一つ「道の駅 許田」。

国道58号線を那覇から名護向けに進んでいると、国道沿いの右手に見えてきます。

さまざまなお店が並ぶ中、特産物売り場では、北部12市町村の特産品など沖縄ならではのお土産品をと取り扱っています。

農産物売り場では、農家直送のゴーヤー、島らっきょう、へちま、パイナップルなどの野菜や果物を販売。

パーラーやフードコートもあり、沖縄ならではの食を楽しめますが「道の駅 許田」はもう一つ、宝くじが当たるとして全国でも有名です。

施設としては古い方で、沖縄県で一番最初に作られた道の駅だそうです。

けれども人気の道の駅として、年間150万人もの人が訪れます。

道の駅 許田の地図はこちら。

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新垣ぜんざい屋

9月 12, 2015

「きしもと食堂」の近くにある「新垣ぜんざい屋」。

ぜんざい専門店で、メニューはぜんざいのみ。

「きしもと食堂」でおそばを食べた後に「新垣ぜんざい屋」に行くのが自然な流れのようです。

たまたま近くにあるだけですが、どちらも有名で人気のお店です。

食券で人数分のぜんざいを購入したら、甘さ控えめの昔ながらのぜんざいが出てきます。

少し狭めの店内ですが、お客さんたちは食べたらすぐに出るので回転率がいいです。

新垣ぜんざい屋の地図はこちら。

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きしもと食堂

8月 31, 2015

「きしもと食堂」は、東シナ海から満名川とつながる河口付近にある食堂です。

メニューはそばとジューシーのみで、その外観は昭和の趣があるそば専門店。

明治38年に創業し、薪を焼いて残った灰を水に溶かし込んだ上澄みを麺に使用している木灰そばは今も健在です。

地元客のみならず、口コミで観光客にも広まったため行列ができるほど。

そば(大)650円、そば(小)500円、ジューシー250円という安さも人気の一つ。

きしもと食堂の地図はこちら。

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うなぎ料理 鰻作

8月 22, 2015

首里石嶺町でうなぎ料理専門店を営んできた「鰻作」が、2015年7月に浦添市前田へと移転オープンしました。

創業38年になり、新しい建物は日本のお城を思い起こさせます。

写真は夜に撮ったもので、ライトアップでさらに幻想的。

秘伝のタレは創業以来の味を守り続けているのだそう。

メニューはうな丼、うな重の他に天丼やそばなども提供しています。

うなぎ料理 鰻作の住所は浦添市前田1061。

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パヤオ直売店

8月 16, 2015

「パヤオ直売店」は、沖縄市泡瀬にある海鮮食堂です。

泡瀬漁港内にあって、沖縄近海の獲れたての魚介類を新鮮なうちに食することができます。

直売店で購入した魚介類を、構内にある食堂にそのまま持ち込み、調理してくれるサービスが地元客のみならず観光客に人気。

伊勢エビやウニ丼、魚のバター焼き、その場で握ってくれるにぎり定食、揚げたての天ぷらなど、多彩な海鮮メニューが豊富です。

「パヤオ」とは浮漁礁のこと(画像はこちら)。回遊魚が流木などに集まる習性を利用し、沖縄の漁などで使用されています。

パヤオ直売店の地図はこちら。

 

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沖縄市久保田のプラザハウス内1階にある「シェーキーズ プラザハウス店」は、ランチバイキング(大人1,080円)、ディナーバイキング(大人1480円)が人気です。

1954年にアメリカのカリフォルニア州のサクラメントにて誕生したのち、大人から子供まで楽しめるピザやパスタを中心としたレストランとなって、世界中に店舗があります。

1973年に日本の赤坂に上陸し、お手頃な値段でアメリカンフードを楽しめるとして人気が広がっていきました。

プラザハウス店は、アメリカ独特の雰囲気を持ったプラザハウスの雰囲気そのままの中、他店とは違った雰囲気が楽しめるのが特徴です。

シェーキーズ プラザハウス店の地図はこちら。

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「くぅーすの杜 忠孝蔵」は沖縄県豊見城市にある泡盛の酒造所です。

「木造古酒蔵」は首里城に次ぐ木造建築だそうで、一升瓶換算で2万5千本貯蔵のタンクが18本、合計45万本分の古酒と、5升甕、一斗甕が合計約800個が並んでいます。

また、忠孝蔵は昔の泡盛製造を再現し、地釜甑による米蒸し、忠孝窯製作の甕仕込み、沖縄本島では唯一の地釜蒸留など、生きた泡盛造りをガラス越しに見学することができます。

そして古酒を預かるシステムの「ザ・オーナーズ」は、記念や思い出を古酒に託すサービスです。詳細はHPにて。

くぅーすの杜 忠孝蔵の地図はこちら。

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「琉球泡盛」はご存知の方も多いですが、沖縄に昔から伝わるお酒です。

泡盛は、日本の税法上では単式蒸留焼酎に分類され、本土の本格焼酎と同じジャンルになりますが、製法が大きく違います。

他にもタイ米を使用していること、黒麹菌を利用していることなどが挙げられます。

泡盛は瓶で販売されているものもありますが、壺貯蔵によりさらに熟成が進み、旨味が増します。

また見た目も趣があり、贈り物にも選ばれています。

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かつおのぼり

5月 4, 2015

GW中の子供の日には、子丼の成長を願って「こいのぼり」を掲げることが習わしとなっています。

ただ、沖縄本島北部にある本部町の渡久地港では、「かつおのぼり」が掲げられることで有名です。

渡久地港はカツオ漁の母港として昔は栄えていたそうです。

現在は、漁場が遠くなってしまったことや若者の漁業離れ、船の老朽化、いろいろなことが重なって衰退してしまいました。

しかし、地域の発展と子供たちの成長を願い、「かつおのぼり」が掲げられるようになったとのことです。

GW期間中には「かつおのぼり祭り」も催されます。

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