国際通りにある「テンプス那覇」の中に「那覇市伝統工芸館」があります。

そこの工芸館販売場入り口にあるのが壺屋焼きの「なでなでシーサー」です。

なでると幸福を招くそうです。

見かけはそれほど可愛いとは言えませんが、本格的な壺屋焼き。

「なでてください。」と貼り紙があるので、なでる人も多いようです。

入り口の両端に対で置いてあります。

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「さいおんうふシーサー」は、モノレール牧志駅を降りたところにいます。

「さいおん」は琉球王国の名宰相「蔡温」のことで、近くにも「蔡温橋」があります。

「うふ」は沖縄の方言で「大きい」。

近くの壺屋小学校の生徒たちが名付け親となりました。

その名の通り、高さ約3,4m。

夜になるとライトアップされ、近くに寄って行くと、迫力があります。

焼き物(壺屋焼き)として世界一のギネス申請中だそうです。

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水飲み場シーサー

5月 23, 2012

「糸満海のふるさと公園」の中には、漁村をイメージしたスポットがあります。

その中の水飲み場はシーサーの形をしていました。

シーサーの後ろに移っている赤瓦屋根は、琉球の木造民家が再現されています。

シーサーの頭から水が出るようです。

口の辺りにある蛇口の部分は止められているのか、何かが巻きつけられていました。

雲がほとんど無くて暑い日でしたが、笑顔満載のシーサーで心も喉も潤います。

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守り神として有名な「シーサー」。

建物の門や屋根、村落の高台などに据え付けられ、家や人、村に災いをもたらす悪霊を追い払う役目を持っています。

宮古そばのお店の前で宮古そばを堪能しているシーサーと出会いました。

場所は小禄バイパス。近くにボーリング場、焼き肉屋さんなどがあります。

ここまで愉快な顔になると「シーサー」の名前の由来が「獅子」からきたものだとは思えません。

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写真のシーサーは、2010年11月に催された「世界海垣(インカチ)サミット」で、主催側の石垣市「白保サンゴ村」から参加した国や地域に贈られた記念品です。

シーサーの前のお皿には、「世界海垣サミット Shiraho Japan 2010」と魚のイラストが刻まれています。

製作者は、石垣島の米原集落にある藍海工房の平良さんです。

「世界海垣サミット」は、限りある海の資源を大切にすること、人と海が共存していくことを世界に広げることを目的とした活動です。

奄美大島、大分宇佐、長崎福江島、沖縄の小浜島、スペインのチピオナ、フランスのオレロン島、ミクロネシアのヤップ島、フィリピン、韓国、台湾の各地域から、海垣の関係者が参加。

記念品とはいえ、沖縄のシーサーが各地域、各国に渡ることになりました。

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八重瀬町の富盛にある勢理城には、部落を守る石彫大獅子があります。

昔、富盛は火事が相次ぎ、人々が風水師に相談したところ、フィーザン(火山)といわれる八重瀬岳に向かってシーサーを建てることになりました。

が、村人が「神聖としている八重瀬嶽に直接向けられない」と少し方角をずらしていったそうです。

村落獅子タイプのシーサーでは最も古い(1689年)シーサーです。

最も大きい(高さ1.54m、全長約1.40m、幅約50cm、県内でも最大の大きさを誇っています。

沖縄戦をくぐりぬけてきたシーサーで、兵士が獅子に隠れながら銃撃戦をしました。

戦闘での弾痕が、今でもシーサーに残っています。

富盛の石彫大獅子の地図はこちら。

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南城市知念にある体験滞在交流センター「がんじゅう駅」の玄関正面に、大きな雌雄のシーサーが立っています。

写真は雄の「がんちゃん」。

雄なので、大きな口を開けています。

これの左側には「じゅんこちゃん」がいます。

少しおしゃれをした可愛らしいシーサーです。

その名の通り、「がんじゅう駅」の名から付けられています。

およそ150cmの特大シーサーは、背中に乗れるような形でもあるので、この駅に来る人たち皆の人気者です。

新しい撮影スポットになりつつあるようです。

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八重岳の頂上広場にある、「本部八重岳桜大明神」。

大きな広場にポツンとある社の中には、シーサーが置かれていました。

宗教的なものではなく、「祭りの成功を祈願して」とのことです。

設置は桜まつり限定。

ちなみに祭りは2月6日までですが、例年より開催時期が早まったため、カンヒザクラは二分咲きの状態。

2月上旬に見ごろを迎えるそうです。

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野原のシーサー

12月 25, 2010

国頭地区をドライブしていると、野原にシーサーがポツンとペアでたたずんでいました。

周りには何もなく、雑草が生い茂る中のシーサー。

車の中からすぐに見つけることができますが、あり得ない場所にいるので一瞬目を疑います。

シーサーは、大抵、建物の門や屋根、村落の高台などに据え付けられ、家や人、村に災いをもたらす悪霊を追い払う魔除けの意味を持っています。

このシーサーの後ろには草木、そしてビーチというよりも海岸しかありません。

何を守っているのか、ただ置かれただけなのか、不思議な存在でした。

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空港シーサー

8月 28, 2010

那覇空港の郵便局前にポストがあります。

そのポストの上に大きなシーサーが堂々と鎮座していました。

ポストも白色と珍しいのですが、「郵便は世界を結ぶ」と記されていました。

実はこのポストは、1982年の本土復帰10周年を記念して那覇市の国際通りに置かれたもの。

シーサーづくりの第一人者、故・島常賀さんが作ったものです。

2004年、区画整理のため一時撤去されていましたが、沖縄の玄関口「那覇空港」に移されました。

最近のお土産屋さんでよく見かけるシーサーは、可愛らしい顔をしていたり、エイサーの格好をしていたり、おそば屋さんなどでは沖縄そばを食べているシーサーもよく見かけるようになりました。

空港で人々の旅の安全を守っているこのシーサーは、昔ながらの威風堂々とした貫禄のあるシーサー。

写真では光の向きでシーサーの顔は見づらいですが、一度会いに行ってみてもいいかもしれません。

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