heiwadori-si-sa「市場中央通り」は、那覇第一牧志公設市場とガーブ川商店街がある中心部にあたります。

国際通りから市場本通りに入って、そのまま進むと那覇第一牧志公設市場のある十字路に辿り着きます。

そこから先が市場中央通りとなります。

もちろん出入り口はあちこちにあるので、観光客、地元人、お店のおばぁたちなどいつもたくさんの人で賑わっています。

そんな光景を見守っているのが、人と同じくらいの大きさのシーサー。

満面の笑顔ですがかなり迫力があります。

「めんそ~れ」というタスキはご存知の通り「いらっしゃいませ」という意味です。

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はいさいシーサー

4月 17, 2016

haisaisi-sa-沖縄そば屋さん「大家(うふやー)」の敷地内にある「ハイサイ」と書かれた看板を持ったシーサー。

植木によって少し隠れていますが、味があります。

シーサーは、魔除けの意味を込めて玄関先や屋根の上などに置かれていることが多いです。

この「ハイサイシーサー」も、入口付近にありました。

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ゴールドシーサー

12月 12, 2015

goldsi-sa-沖縄の魔除けとして有名なシーサー。

今はキャラクター的な存在になっています。

とあるそば屋さんにもシーサーがいました。

金で塗られたシーサーが、福の小判を持っています。

いかにも縁起が良さそうです。

口を開けているので、これはオスでしょうか。

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愛のシーサー

10月 30, 2014

「愛のシーサー公園」の中にある、メインのシーサー「愛のシーサー」です。

噴水の上に、沖縄県の県花であるデイゴとシーサーの親子がいて、ゆっくりと回っています。

案内板によると、青少年健全育成運動のシンボルとして沖縄県をこよなく愛する多くの人々の誠意と浄財を集めて建立されたとのこと。

「ここに集うすべての人に限りない愛と勇気を与えるとともにみんなが心を合わせて未来を担う子供たちを心身ともに健やかに育てることを祈願」しているそうです。

県民の、未来へ託す思いが込められています。

戦後50年を迎えた平成7年に建立されました。

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屋根の上にいるのはとても大きなシーサー。

場所は恩納村のお店の上です。

看板には「恩納村内(ホテル、お店等)無料送迎いたします」と書かれた、恩納村の案内がありました。

どうやら恩納村内を無料でおもてなししてくれるようです。

国道58号線沿いに恩納村を通っていくと、左側に目立った存在ですぐ目に付きます。

シーサーは本来、中国から伝わってきた魔除けですが、最近は可愛い感じのシーサーも多く作られています。

このおもてなしシーサーも満面の笑みです。

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あたらかシーサー

4月 23, 2014

宮古空港のターミナルビル内にある、「あたらかシーサー」。

東京在住の造形美術家・牛山リコさんが2年以上の期間をかけて製作しました。

宮古島で採れた巨大なシャコ貝や立派なホラ貝、タカラ貝、スイジ貝、クモ貝、サザエ等々が利用されています。

他にも赤瓦やガラス玉などが使われていますが、これらの材料はたくさんの市民から無償で提供されたものだそうです。

「あたらか」とは、宮古方言で「大切な」「もったいない」という意味だそうです。

高さは本体が約1.5メートル、台座を含めると約2.5メートルに達するほど大きいので探す間もなく目立つ存在のシーサーです。

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久米島にある比屋定バンタの展望台に行く前の階段に、大きなシーサーが壁一面に笑っていました。

よく見ると、赤瓦一枚一枚を組み合わせて張り付けたようです。

展望台への案内シーサーのようでした。

シーサーといえば、屋根の上や門の上に乗っているのが主流ですが、元々は集落などの入り口に設置されたのが始まりです。

比屋定バンタを望む展望台に来る人たちの守り神の役割もあると思います。

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壺屋うふシーサー

7月 10, 2013

2013年2月、那覇市壺屋の「壺屋やちむん通り」入り口に、高さ3.62m、重さ約3トンの巨大シーサーが登場。

「壺屋うふシーサー」といい、「さいおんスクエア」内の「さいおんうふシーサー」の兄弟分だそうです。

「さいおんうふシーサー」と同時期に制作され、その大きさは「壺屋うふシーサー」が20cmほど高いそうです。

うふシーサーの横には、ボタンを押すとウチナーぐちで自己紹介(音声案内)をする石碑もあります。

昼間(7時~18時の間)は、10分毎にシーサーの口や台座からミストが出る仕組み。

そして夜にはライトアップされ、夜道に浮かび上がるうふシーサーは迫力があります。

ぜひ会いに行って、その目で大きさを感じてみましょう。

ちなみに「うふ」とは沖縄方言で「大きい」という意味です。

「壺屋うふシーサー」の地図はこちら。

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那覇市壺屋にある「壺屋焼博物館」には、昔の陶器から現在の作品まで様々な壺屋焼が展示されています。

「壺屋焼博物館」の建物に入ってすぐ受付があります。

その横に満面の笑みのウエディングシーサーを見つけました。

高江洲盛良さんの作品です。

毎年「シーサーの日」と称して4月3日頃、県内の陶工が製作したシーサーを一堂に集めた展示会を開催しています。

詳細は「壺屋焼博物館」のホームページで。

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台風16号が各地に多大な被害を残した沖縄。

今日は湿度が低い分、風がひんやりとして秋の気配を感じました。

そんな中でも、青い海、青い空は健在。

シーサーは、そんな沖縄の風景を高いところからいつでも見ています。

写真は沖縄本島南部の南城市にある、奥武島(おうじま)の風景です。

周囲約1.6kmの小さな島ですが、奥武橋を渡って正面右の天ぷら屋さんが有名で、いつ行っても行列が出来ています。

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