2015年4月25日(土)にグランドオープンする「イオンモール沖縄ライカム」は、現在着々と工事が進んでいます。

場所は沖縄本島の中部に位置する北中城村。

国道330号線を北向けに進み、「プラザハウスショッピングセンター」の手前になります。

在日米軍の専用だったゴルフ場跡地で、県内最大の商業施設「サンエー那覇メインプレイス」を抜く規模になるそうです。

沖縄初出店する店舗を含め、約220もの店舗が軒を連ねるほか、観光客にも向けられる「リゾートモール」を展開する予定です。

イオンモール沖縄ライカムの地図はこちら。

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与那原町は、「よなばる大綱曳き」が有名です。

このマンホールに、その「よなばる大綱曳き」が前面に描かれています。

蓋の大部分が「よなばる大綱曳き」で強調されています。

400年もの伝統ある歴史だそうです。

上の方には「よなばる」の字の下に町章の「よ」。

「よなばる」の頭文字だけでなく、波と飛鳥を図案化したものだそうです。

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えびす橋

1月 17, 2015

国道331号線を那覇から与那原方面へ進み、与那原三叉路もそのまま佐敷方面へ直進します。

少し進んだところで、左手にシーサーが道の両端に据えられている新しい道が見えてきます。

「えびす通り」を進んだ先に、「えびす橋」があります。

特に長い橋でもないですが、最近発展途上が著しい東浜へ続く道として2010年に開通しました。

それ以降、車の往来も増えています。

えびす橋の地図はこちら。

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豊見城市

12月 30, 2014

豊見城(とみぐすく)市は、沖縄本島南部に位置し、那覇市の南側にあります。

2002年、豊見城村から「町」を経ずに、「市」へと変更しました。

それ以来、成長力ランキングでは毎年、全国の中でも上位にランクインしています。

際立った観光地といえば「アウトレットあしびなー」くらいですが、那覇市に隣接していること、自然が豊かななことが人口増加の要因となっているのかもしれません。

他には「道の駅・豊崎」や「海軍司令部壕」、離着陸する飛行機が真下から見られる「瀬長島」も豊見城市にあります。

読み方は「とみぐすく」と「とみしろ」の両方が定着しています。

豊見城小学校は「とみしろ」、豊見城中学校は「とみぐすく」、豊見城高校は「とみしろ」など・・・。

豊見城市の地図はこちら。

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浦添市経塚の「ゆいまーるセンター前」通りにある、イルミネーションスポットです。

8年ほど前に始まった当初は小規模でしたが、年々徐々に拡大していき、今では300mほどの通りの両側の家や街路樹に飾り付けられています。

口コミで広がっていき、今では渋滞を引き起こすほどの人気ぶり。

経塚自治会や地元の人たちの協力で、ここまでの盛況となっています。

今年は12月13日~12月26日までだそうです。

平日は18時半~21時半。休日は18時~22時まで。

浦添経塚ゆいまーるセンター前イルミネーションの地図はこちら。

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那覇市国際通り入り口の「パレットくもじ」前の広場には、毎年恒例のクリスマスツリーが登場しました。

11月21日に、すでにカウントダウンでお目見えしています。

11月22日にはイルミネーションライブも行われました。

まだ暖かさが残る那覇ですが、点灯したツリーの華やかさが一気にクリスマスの雰囲気にさせてくれました。

今年のツリーは「上品で大人のクリスマス」をイメージしたもので、全体的にホワイトツリーとなっています。

巨大なツリーだけでなく、各出入り口や周辺の木々にも装飾がされています。

クリスマスツリーの点灯は12月25日までですが、その他のイルミネーションは2月1日までだそうです。

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沖縄県那覇市のマンホールから始まったと言われている、各市町村独自のデザインをしたご当地マンホール。

今回は本部町。

蓋の上部に描かれている魚は「カツオ」。本部町に指定されている魚です。

カツオのすぐ下には「瀬底大橋」。

蓋の下部には町のシンボル「カンヒザクラ」の中に蝶と鳥が描かれています。

蝶は「コノハチョウ」、鳥は「琉球メジロ」だそうです。

中央には町章があり、よく見ると「本部町」の「本」という字を変形させたものだということがわかります。

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技能士の森の碑

10月 16, 2014

「21世紀の森公園」内の野球場の西側は、外野側にあたりますが、そこは整備され、「技能士の森」と書かれた石碑が建てられています。

この場所に来た人しか分からないような場所ですが、この石碑を建てるきっかけはプロ野球の春季キャンプだったそうです。

昭和61年、全国一開花の早いカンヒザクラを植栽し、沖縄の桜を全国へアピールしようとしたのです。

毎年、「沖縄県優秀技能者表彰式」で受賞した北部技能士会員が植樹し、緑と花でいっぱいにしようという狙いがありました。

造園、管工事、家具木工、写真等、中南部に対して、北部は普及・拡大や後継者継承が進んでいなかったことが改善されていきます。

現在は、「やんばるの産業まつり」など地域活性イベントなどに積極的に協力しています。

石碑は平成3年8月に建立されました。

技能士の森の碑の地図はこちら。

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名護市の「21世紀の森公園」内にある野球場の正面に、「日本ハムファイターズ3冠達成記念モニュメント」があります。

名護市は日本ハムファイターズのキャンプ地として知られています。

モニュメントは、2006年のアジアシリーズ、日本シリーズ、パシフィックリーグの3冠を達成した記念に建てられたようです。

選手の手形がたくさんありました。

今ではメジャーで活躍しているダルビッシュ選手の手形もあります。

日本ハムファイターズのファンはここを訪れた際、必ずといっていいほど、このモニュメント前で撮影するようです。

日本ハム3冠達成モニュメントの地図はこちら。

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大社義規之像

9月 30, 2014

沖縄本島北部の名護市は、日本ハムファイターズのキャンプ地です。

21世紀の森公園内にある球場にてキャンプは行われ、毎年ファンや報道陣が多く詰めかけます。

その日本ハムファイターズの初代オーナーである大社(おおこそ)義規氏の銅像が、球場の外に建てられてあります。

平成23年度名護キャンプ35周年の際に記念して作られました。

ちなみに大社義規之像は香川県にあるそうで、これは香川県出身だからということだそうです。

大社義規之像の地図はこちら。

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