tiwabasi西原町役場の正面入り口前にある「致和(ちわ)橋」。

おそらく役場を建てる際に架けられた橋です。

橋といっても十数メートルほどの短さ。

歩道や欄干は琉球石灰岩で出来ていると思われます。

西原町にある「内間御殿」の石碑「致和」にちなんで名付けられたそうです。

「致和」とは、世の中が穏やかで平和なようすという意味です。

致和橋の地図はこちら。

 

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町内にある「内間御殿(うどぅん)」の「サガリバナ」は町指定の天然記念物です。

実は町花は「ブーゲンビレア」なのですが、マンホールには両方とも描かれています。

中央には「西」という字をデザイン化した町章。

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西原町役場

5月 18, 2017

nisiharatyoyakuba国指定の文化財「内間御殿」を所有する西原町。

他にも伝統文化や歴史遺産が残っている地域です。

沖縄県本島中東部に位置し、県内唯一の国立大学「琉球大学」や私立大学が2校あることから、町では「文教のまち」としているようです。

現在の庁舎は新しく建て替えられたもので、2014年5月から新業務が始まりました。

「さわふじ未来ホール」「保健センター」「地域防災センター」を併設する複合施設となりました。

西原町役場の地図はこちら。

 

 

 

 

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kokubagawa-ounoyamakouenyok二級河川の「国場川」は、下流部の漫湖は沖縄最大の干潟となっています。

写真は、さらに海側へ下ったところの、奥武山公園がすぐ横にある場所です。

モノレールの駅前であり、公園の横であることから身近に感じられる川となっています。

流れが遅く川自体も短いうえに、近辺の生活用水、豚舎流水などの影響を受けて一時期「汚れている川」としてランクインしてしまいました。

ただ、漫湖には水質浄化の性質もあるマングローブ林もあります。

主な支流は長堂川、饒波川です。

国場川(奥武山公園横)の地図はこちら。

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yanbarukuina-sikiri公園の遊具が工事中でしたが、そこに立ち入らないようにバリケードがされています。

たまにキリンやカエルなどのバリケードを見かけますが、ここは沖縄らしくヤンバルクイナのバリケードでした。

色もカラフルで、すぐにヤンバルクイナだと分かりました。

最近よく見かけます。

以前はシーサーのバリケードもありました。

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備瀬のワルミ

2月 4, 2017

bisenowarumi沖縄の本島北部に「備瀬」という地域があり、そこには「備瀬のフクギ並木」が観光スポットとして有名です。

同じ備瀬にもう一つのパワースポットとして知る人ぞ知ると言われる「備瀬のワルミ」がありました。

観光ガイドにも地図にも載っていないという、いわゆる「聖域」と呼ばれていますが、現在は口コミなのか、人が多く訪れているようです。

「ワルミ」とは「割れ目」のことで、写真を見ても分かるように、人の大きさと比べて巨大な崖の割れ目となっています。

神様が降り立ったとも言われ、干潮時にしか現れず、ウミガメの産卵場所ともなっているようなので、もし訪れた際には決して汚さないよう配慮してください。

備瀬のワルミの(大体の)地図はこちら。

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okinawasinanba-pure-to沖縄本島中部に位置する「沖縄市」。

市のマスコットキャラクターがエイサーをしている「エイ坊」なわけですが、オリジナルナンバープレートとして町中を走り回っています。

原付バイクの登録の際にオリジナルナンバープレートと、通常のナンバープレートを選択できます。

新規登録だけでなく、既に登録されているものについても、無料で交換できるようです。

対象となるのは50㏄以下、90cc以下、125cc以下のバイク。

番号指定はできませんが、「エイ坊」と共に「エイサーの街・沖縄市」をPRしてみてはいかがでしょうか。

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heiwadori-si-sa「市場中央通り」は、那覇第一牧志公設市場とガーブ川商店街がある中心部にあたります。

国際通りから市場本通りに入って、そのまま進むと那覇第一牧志公設市場のある十字路に辿り着きます。

そこから先が市場中央通りとなります。

もちろん出入り口はあちこちにあるので、観光客、地元人、お店のおばぁたちなどいつもたくさんの人で賑わっています。

そんな光景を見守っているのが、人と同じくらいの大きさのシーサー。

満面の笑顔ですがかなり迫力があります。

「めんそ~れ」というタスキはご存知の通り「いらっしゃいませ」という意味です。

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喜名番所

10月 16, 2016

kinabansyo喜名番所は読谷村喜名にあり、琉球時代より道の駅の役割を果たしてきました。

1853年に来沖したペリー提督の調査隊一行も訪れています。

廃藩置県後は役場として村の政治・行政を行いましたが、戦後60年の2005年に観光案内所として整備されました。

昔ながらの家風になっているのは、当時を再現したものだそうです。

建物内には読谷村の観光情報、特産品情報を紹介する写真パネルや各施設のパンフレットなどが置かれています。

利用時間は午前9時~午後6時。

駐車場も39台あるので、北部ドライブの途中休憩に寄ってみるのもいいかもしれません。

喜名番所の地図はこちら。

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santelinmo-koen-tenbodai糸満ロータリーのすぐ近くにある山巓毛。

隣接して、公園が併設されています。

アスレチック遊具と滑り台があります。

展望台からは、糸満漁港や町並みを一望できます。

夜景スポットしても知られていますが、糸満ハーレーの最初のレースが、ここでの旗振りの合図でスタートすることで有名です。

駐車場が公園のすぐそばに10数台分ありますので、車で来た方にも安心です。

山巓毛公園の地図はこちら。

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