kokubagawa-ounoyamakouenyok二級河川の「国場川」は、下流部の漫湖は沖縄最大の干潟となっています。

写真は、さらに海側へ下ったところの、奥武山公園がすぐ横にある場所です。

モノレールの駅前であり、公園の横であることから身近に感じられる川となっています。

流れが遅く川自体も短いうえに、近辺の生活用水、豚舎流水などの影響を受けて一時期「汚れている川」としてランクインしてしまいました。

ただ、漫湖には水質浄化の性質もあるマングローブ林もあります。

主な支流は長堂川、饒波川です。

国場川(奥武山公園横)の地図はこちら。

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yanbarukuina-sikiri公園の遊具が工事中でしたが、そこに立ち入らないようにバリケードがされています。

たまにキリンやカエルなどのバリケードを見かけますが、ここは沖縄らしくヤンバルクイナのバリケードでした。

色もカラフルで、すぐにヤンバルクイナだと分かりました。

最近よく見かけます。

以前はシーサーのバリケードもありました。

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備瀬のワルミ

2月 4, 2017

bisenowarumi沖縄の本島北部に「備瀬」という地域があり、そこには「備瀬のフクギ並木」が観光スポットとして有名です。

同じ備瀬にもう一つのパワースポットとして知る人ぞ知ると言われる「備瀬のワルミ」がありました。

観光ガイドにも地図にも載っていないという、いわゆる「聖域」と呼ばれていますが、現在は口コミなのか、人が多く訪れているようです。

「ワルミ」とは「割れ目」のことで、写真を見ても分かるように、人の大きさと比べて巨大な崖の割れ目となっています。

神様が降り立ったとも言われ、干潮時にしか現れず、ウミガメの産卵場所ともなっているようなので、もし訪れた際には決して汚さないよう配慮してください。

備瀬のワルミの(大体の)地図はこちら。

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okinawasinanba-pure-to沖縄本島中部に位置する「沖縄市」。

市のマスコットキャラクターがエイサーをしている「エイ坊」なわけですが、オリジナルナンバープレートとして町中を走り回っています。

原付バイクの登録の際にオリジナルナンバープレートと、通常のナンバープレートを選択できます。

新規登録だけでなく、既に登録されているものについても、無料で交換できるようです。

対象となるのは50㏄以下、90cc以下、125cc以下のバイク。

番号指定はできませんが、「エイ坊」と共に「エイサーの街・沖縄市」をPRしてみてはいかがでしょうか。

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heiwadori-si-sa「市場中央通り」は、那覇第一牧志公設市場とガーブ川商店街がある中心部にあたります。

国際通りから市場本通りに入って、そのまま進むと那覇第一牧志公設市場のある十字路に辿り着きます。

そこから先が市場中央通りとなります。

もちろん出入り口はあちこちにあるので、観光客、地元人、お店のおばぁたちなどいつもたくさんの人で賑わっています。

そんな光景を見守っているのが、人と同じくらいの大きさのシーサー。

満面の笑顔ですがかなり迫力があります。

「めんそ~れ」というタスキはご存知の通り「いらっしゃいませ」という意味です。

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喜名番所

10月 16, 2016

kinabansyo喜名番所は読谷村喜名にあり、琉球時代より道の駅の役割を果たしてきました。

1853年に来沖したペリー提督の調査隊一行も訪れています。

廃藩置県後は役場として村の政治・行政を行いましたが、戦後60年の2005年に観光案内所として整備されました。

昔ながらの家風になっているのは、当時を再現したものだそうです。

建物内には読谷村の観光情報、特産品情報を紹介する写真パネルや各施設のパンフレットなどが置かれています。

利用時間は午前9時~午後6時。

駐車場も39台あるので、北部ドライブの途中休憩に寄ってみるのもいいかもしれません。

喜名番所の地図はこちら。

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santelinmo-koen-tenbodai糸満ロータリーのすぐ近くにある山巓毛。

隣接して、公園が併設されています。

アスレチック遊具と滑り台があります。

展望台からは、糸満漁港や町並みを一望できます。

夜景スポットしても知られていますが、糸満ハーレーの最初のレースが、ここでの旗振りの合図でスタートすることで有名です。

駐車場が公園のすぐそばに10数台分ありますので、車で来た方にも安心です。

山巓毛公園の地図はこちら。

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sanntelinnmo-「山巓毛(さんてぃんもー)」は標高約25メートルの石灰岩丘陵です。

昔の沖縄は、14世紀頃には三山時代となり、北部の北山、中部の中山、南部の南山に分かれていました。

1429年、南山の最後の王・他魯毎(たるみい)が、中山王・尚巴志(しょうはし)の攻撃を受け、妻子ともに自害した場所です。

沖縄戦当時は敵機を発見するための「防空監視哨」が置かれたり、国旗掲揚台があったり、戦跡としても名が知られている場所です。

現在では、糸満ハーレー(海神祭)のときに、この場所でスタートをつげる合図の旗が振り降ろされます。

山巓毛の地図はこちら。

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nahakuru-zuta-minaru「那覇クルーズターミナル」は、2014年4月1日に那覇市若狭にてオープンしました。

沖縄県を訪れる外国人観光客に向け、円滑な入出国手続きを実施し、沖縄の海の玄関口となっています。

施設内には、税関のほか動植物検疫、出入国審査ブースなどが設けられています。

受付で名前と電話番号などを記入すると、見学も可能だそうです。

迫力あるクルーズ船が来航している際には行ってみてはいかがでしょうか。

外国船の場合は一般の人立ち入り禁止の場合があります。

那覇クルーズターミナルの地図はこちら。

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hinpunngajumaru「ひんぷんガジュマル」とは、名護市にある大きなガジュマルのこと。

「ひんぷん」とは沖縄の伝統的家屋で正門と母屋の間に立つ、目隠しの塀のこと。外から敷地内が見えないようにする役目があると同時に、悪霊や災難が入り込まないようにするという意味もあり、名護の町に災難が入り込まないよう祈る地元住民の信仰の対象となっています。

高さ19m、樹齢は240年以上にもなるそうです。

「ひんぷんガジュマル」は、名護市のシンボルの一つとなっています。

1956年10月に沖縄県の天然記念物、1997年9月には国の天然記念物に指定されています。

「ひんぷんガジュマル」の地図はこちら。

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