kokubagawa-ounoyamakouenyok二級河川の「国場川」は、下流部の漫湖は沖縄最大の干潟となっています。

写真は、さらに海側へ下ったところの、奥武山公園がすぐ横にある場所です。

モノレールの駅前であり、公園の横であることから身近に感じられる川となっています。

流れが遅く川自体も短いうえに、近辺の生活用水、豚舎流水などの影響を受けて一時期「汚れている川」としてランクインしてしまいました。

ただ、漫湖には水質浄化の性質もあるマングローブ林もあります。

主な支流は長堂川、饒波川です。

国場川(奥武山公園横)の地図はこちら。

by | Categories: 沖縄の風景 | 国場川(奥武山公園横) はコメントを受け付けていません。

sakurakaika2017「カンヒザクラ」が開花の時期を迎えています。

北部では日本一早い桜祭りが催され、現在は那覇市の公園でも開花しているのが見られます。

「カンヒザクラ」は濃いピンク色で下向きに咲き、本土の「ソメイヨシノ」とは違った趣を楽しむことができます。

ちなみに本土で「ソメイヨシノ」が咲く頃には、沖縄の「カンヒザクラ」はすでに散っていて葉桜となっています。

by | Categories: 沖縄のニュース, 沖縄の動植物 | カンヒザクラの開花2017 はコメントを受け付けていません。

yanbarukuina-sikiri公園の遊具が工事中でしたが、そこに立ち入らないようにバリケードがされています。

たまにキリンやカエルなどのバリケードを見かけますが、ここは沖縄らしくヤンバルクイナのバリケードでした。

色もカラフルで、すぐにヤンバルクイナだと分かりました。

最近よく見かけます。

以前はシーサーのバリケードもありました。

by | Categories: 沖縄の風景 | ヤンバルクイナのバリケード はコメントを受け付けていません。

備瀬のワルミ

2月 4, 2017

bisenowarumi沖縄の本島北部に「備瀬」という地域があり、そこには「備瀬のフクギ並木」が観光スポットとして有名です。

同じ備瀬にもう一つのパワースポットとして知る人ぞ知ると言われる「備瀬のワルミ」がありました。

観光ガイドにも地図にも載っていないという、いわゆる「聖域」と呼ばれていますが、現在は口コミなのか、人が多く訪れているようです。

「ワルミ」とは「割れ目」のことで、写真を見ても分かるように、人の大きさと比べて巨大な崖の割れ目となっています。

神様が降り立ったとも言われ、干潮時にしか現れず、ウミガメの産卵場所ともなっているようなので、もし訪れた際には決して汚さないよう配慮してください。

備瀬のワルミの(大体の)地図はこちら。

by | Categories: 沖縄の風景 | 備瀬のワルミ はコメントを受け付けていません。