higasionna-miyagi-kensyonoh那覇市松山公園内にある顕彰碑は、沖縄発祥の空手を広めた二人の功績を讃えて建てられました。

東恩納寛量は「那覇手」の祖といわれ、明治期を代表する空手家(当時は唐手と書く)です。

「那覇手」とは空手道の三大系統の一つで、「首里手」「泊手」と並びます。

剛柔流の開祖である宮城長順の師で、顕彰碑には並んで名前が刻銘されています。

顕彰碑には、全日本空手道剛柔流会藩士深利勝之会長はじめ20数名の幹部会員の名前が奉納記帳されています。

東恩納寛量・宮城長順の顕彰碑の地図はこちら。

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