「今帰仁村総合運動公園」の入り口横にある「渡喜仁の宿道」。

「宿道(スクミチ)」とは、琉球王朝時代の間切り(現在でいう市町村)の幹線道路のこと。

現在は旧道となっていて、周りの景色も侘しいですが、当時は道端には松の並木があったそうです。

当時の首里王府からの情報は、その道を通って中頭・国頭・島尻へと伝えられたそうです。

この道は「渡喜仁から運天まで」の宿道だったということです。

宿道の基礎を作ったのは尚巴志(しょうはし)だそうです。

渡喜仁の宿道(スクミチ)の地図はこちら。

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