「第24回新春1,000人かきぞめ席書大会」が、5日、奥武山公園内にある県立武道館にて催されました。

3歳から58歳まで約1,100人が参加。

新年への思いを筆に託しました。

開会式では、審査委員長で書家の茅原南龍氏が特大の筆で、約5m四方の紙に今年の干支「馬」を揮毫。

参加者は、当日にしか分からない各々の課題を一生懸命仕上げました。

最高賞に当たる内閣総理大臣賞は小渡彩夏さん(名桜大1年)が受賞しました。

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