久米島にある比屋定バンタの展望台に行く前の階段に、大きなシーサーが壁一面に笑っていました。

よく見ると、赤瓦一枚一枚を組み合わせて張り付けたようです。

展望台への案内シーサーのようでした。

シーサーといえば、屋根の上や門の上に乗っているのが主流ですが、元々は集落などの入り口に設置されたのが始まりです。

比屋定バンタを望む展望台に来る人たちの守り神の役割もあると思います。

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