5日午後4時頃、宜野座村にある米軍基地キャンプ・ハンセン内で、米軍ヘリが墜落しました。

米空軍嘉手納基地所属のHH60ペイブホーク救難ヘリコプター1機。

オスプレイ追加配備反対運動のさなかの墜落事故に、沖縄県民が怒り・不安に駆られました。

さらに墜落後、米軍は宜野座村、石川署などの基地内への現場立ち入りを拒否し、事故の詳細も分かっていません。

防衛大臣は、原因究明と再発防止策が講じられるまで、同型機の運航を停止するよう米側に要請したということです。

6日には乗組員4名のうち1人が遺体で発見され、オスプレイの追加配備も延期することが決まりました。

写真は琉球新報。大きな見出しで、沖縄県の一大ニュースとなりました。

by | Categories: 沖縄のニュース | キャンプ・ハンセン米軍ヘリ墜落 はコメントを受け付けていません。