新タイムスビル

1月 31, 2013

沖縄らしさを追求した波(情報)と風(文化)の杜をコンセプトに、沖縄タイムス社の新社屋「タイムスビル」が那覇市久茂地に生まれ変わりました。

国道58号線沿いにあり、「パレットくもじ」や国際通りなどの観光・商業店舗と、たくさんの企業ビル・オフィスが建ち並ぶ界隈。

旧社屋跡地らしいのですが、地下1階、地上12階の大きなビルです。

1階にはコンビニやカフェなど商業テナントが並び、道行く人の目を引きつけています。

6階から9階まではオフィステナントが名を連ねます。

また、収容人数358席のタイムスホールは、舞台公演や研修、セミナーなど多方面で利用できます。

タイムスビルの地図はこちら。

by | Categories: 沖縄の風景 | 新タイムスビル はコメントを受け付けていません。

今や世界で活躍している「木下大サーカス」が、現在沖縄の豊見城市・豊崎で公演を行っています。

明治35年に創始以来、動物の曲芸、空中ブランコを中心に演じています。

今回の沖縄公演は8年ぶりだそうで、110周年の記念ツアーだそうです。

2012年12月から2013年2月3日まで沖縄県民を楽しませてくれます。

今度の公演の目玉はホワイトライオン。

厳戒態勢の中、百獣の王が迫真の演技をしてくれます。

木下大サーカス 沖縄公演2013の詳細HPはこちら。

by | Categories: 沖縄で遊ぶ | 木下大サーカス 沖縄公演2013 はコメントを受け付けていません。

那覇市首里にある「末吉公園」内には、沖縄気象台が指定している、あるものがあります。

それは「生物季節観測用標本のヒカンザクラ」。

毎年の桜の開花を発表するのに、この一本の木が大きな枠割を担っています。

すでに、小さなピンクの花が咲いていました。

沖縄気象台は、すでに「2012年12月28日、ヒカンザクラの開花を観測した」と発表しています。

年を越さずに開花宣言は例年より21日も早いそうです。

まだまだ満開とはいきませんが、本部町では「日本一早い桜祭り」も始まっています。

by | Categories: 沖縄の動植物 | 生物季節観測用標本のヒカンザクラ はコメントを受け付けていません。

「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」は、沖縄本島南部の糸満市にあります。

「美々(びび)ビーチ」を望むことができるリゾートホテルで、2009年にオープンしました。

糸満市とはいっても、那覇空港より車で20分という近さで、南国気分が味わえるホテルです。

ウエディング、宴会、マリンレジャーなど、幅広いサービスを提供しています。

新しいホテルなので、とてもきれいです。

詳細はホームページにて。

サザンビーチホテル&リゾート沖縄の地図はこちら。

by | Categories: 沖縄で遊ぶ | サザンビーチホテル&リゾート沖縄 はコメントを受け付けていません。

やちむん通り

1月 13, 2013

「やちむん通り」は、那覇市壺屋にある通りの名前で、主に壺屋焼きを扱う雑貨店などが建ち並んでいます。

「やちむん」は沖縄の方言で「焼物」という意味。

この通りは県内の職人の作品を取り扱う昔ながらのお店や、石畳、大きなガジュマルなど、昔の風景が濃く残っています。

沖縄県指定文化財の「南窯(ふぇーぬかま)」も「やちむん通り」にあります。

壺屋焼きだけでなく、琉球ガラスやアクセサリーなど、伝統を重んじながらも若者のニーズに応えています。

また、陶芸教室やカフェなどもあるので、散策の幅も広がります。

壺屋焼きについて知りたくなったら「壺屋焼博物館」で学ぶのもよいでしょう。

やちむん通りの地図はこちら。

by | Categories: 沖縄で遊ぶ, 沖縄の歴史・文化 | やちむん通り はコメントを受け付けていません。

1月6日、奥武山公園内にある沖縄県立武道館にて、「第23回新春1000人かきぞめ席書大会」が催されました。

審査委員長を務める茅原南龍氏の大揮毫は、毎年この大会の見どころ。

今年は5㎡の特大用紙に、「魂(こころ)」と書きあげました。

生きる力を強くして物事に打ち込む精神を表したそうです。

今年は3歳からシルバー世代までの1180人が参加し、それぞれの課題を丁寧に書きあげました。

「内閣総理大臣賞」をはじめとする特別賞、そして優秀賞も発表され、舞台にて表彰されました。

by | Categories: 沖縄のニュース | 第23回新春1000人かきぞめ席書大会 はコメントを受け付けていません。

沖縄のしめ縄

1月 2, 2013

お正月にしめ縄を飾るのは恒例となっていますが、全国各地ごとに特徴もあるようです。

沖縄のしめ縄には「子孫繁栄」「豊年満作」の願いが込められています。

わらを使用するのは、種から出た芽がまっすぐに伸びるわらを使い、作物が豊かに実る「豊年満作」の祈りを込めているから。

そして下の方にミカン、昆布で巻いた炭がくくりつけられているのが沖縄のしめ縄の特徴。

みかんは橙(だいだい)、炭(たん)と昆布(よろこんぶ)をかけて「代々たんと喜こぶ」という意味が込められているそうです。

ちなみに漢字で書くと「注連縄」だそうです。

by | Categories: 沖縄の歴史・文化, 沖縄の風景 | 沖縄のしめ縄 はコメントを受け付けていません。