沖縄の伝統芸能は「組踊」「琉球舞踊」「三線音楽」「沖縄芝居」「民族芸能」に分かれます。

「組踊」は本土復帰の年(昭和42年)に国の重要無形文化財にも指定されましたが、「組踊」を披露する場所がありませんでした。

沖縄伝統芸能の保存振興、後継者の育成、アジアなどの交流事業を目的として、設立されました。

「国立劇場おきなわ」は、他の国立劇場と同様に独立行政法人日本芸術文化振興会の施設です。劇場の管理・運営については、振興会から委託を受けた「財団法人国立劇場おきなわ運営財団」が行っています。

本日以降、以下の公演を予定しています。

●民族芸能公演「沖縄本島民俗芸能祭~恩納村~」

●第25回公演記録鑑賞会 第6回民俗芸能公演「沖縄・宮古・八重山の唄と踊り」

●組踊公演「久志の若按司」

詳細は「国立劇場おきなわ」のホームページへ

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