斎場御嶽(せーふぁうたき)は15世紀~16世紀の琉球王国時代に造られたものと考えられています。

「せーふぁ」は「最高位」を意味し、「斎場御嶽」は「最高の御嶽」ほどの意味。

王国時代には国家の最高神職である聞得大君が管理し、聞得大君の就任儀式「御新下り(おあらおり)」が行われました。

近年は南城市が整備・管理をして観光誘致に力を入れています。

それまでは、写真の左側の案内碑しかありませんでした。

右側の石碑が新しく建立されたものです。

ちなみに、琉球時代の御嶽は全て男子禁制だったそうで、斎場御嶽も例外ではありませんでした。

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