あまり知られていないかもしれませんが、大宜味村は「シークヮーサーの里」として呼ばれ、沖縄県内で一番の生産地です。

大宜味村にはネクマチヂ岳という標高360mの山があります。

それに連なる石灰岩の山々でシークヮーサーは育てられました。

シークヮーサーは果実でも売られていますが、主にジュースとして販売されています。

シークヮーサーが12月中旬になると黄金色になるこの頃になると酸味がバランス良く美味しくなります。

これを大宜味村では「クガニー」と呼ぶそうです。

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