ベニヒモノキ(紅紐の木)

7月 7, 2010

benihimonoki.jpg「ベニヒモノキ」の名前はは、赤い花穂が垂れ下がってひも状になっていることから由来しています。

トウダイグサ科の常緑性低木。耐寒性はなく、暑さには強いため、熱帯植物の仲間だと思われます。

原産地はインドやマレー半島です。

葉は大きめで緑色。樹高は2~3mほどになり、5月から秋にかけて花期を迎えます。

写真の「ベニヒモノキ」は花が咲いていませんが、今度紹介したいと思います。

鉢植えで出回ることもありますが、庭木などでたまに見かけることができます。

別名「サンデリー」、「フォックステイル」とも言い、花が白い色をしているのもあるようです。

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